LGT 気候目標 2030 排出量削減への取り組み

LGTは、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に積極的に貢献したいと考えています。特に注目しているのは気候変動問題に関する目標で、この目標を達成するためには、パリ協定に基づき、CO2の排出量を削減しネットゼロとしなければなりません。当行がこの目標に対して最も大きな影響力を持つのは、投資活動 (Scope 3.15) の領域です。同時に、お客様へのアドバイザリー業務および自社の事業運営においても、排出量削減に積極的に取り組んでいます

90 % reduction in emissions resulting from operations

LGTの日常的な業務の中で、私たちは自然や環境に対し責任ある行動をとることを重要視しています。当社の経営プロセスは、資源の消費をできるだけ削減するように考案されています。2030年までに、当行は2019年比で自社の排出量(Scope 1 および 2)を90 %削減することを目標としています。この意欲的な目標を達成するためには、エネルギー消費を大幅に削減するとともに、再生可能エネルギーへの転換を勧める必要があります。事業運営において当行が目指す主な取り組み(*フルタイム従業員1人当たり、基準年2019年)は以下のとおりです。

  • -50%

    紙消費量の削減率

  • -90%

    CO2-排出量 (Scope 1 および 2)

  • -30%

    エネルギー消費量の削減率

  • 100%

    再生可能エネルギーの使用率

Sustainability Report

サステナビリティへの取り組みを毎年評価

年に一度、私たちはサステナビリティへの取り組みの実績を評価します。 当社が年に一度発行する Sustainability Report 及び非財務情報レポートでは、サステナビリティ分野で当社が達成した取り組み、設定した目標、そして、私たちが銀行としてサステナビリティにどのように取り組んでいるかを毎年総括しています。また、私たちのサステナビリティへの取り組みに関する具体的な数値も記載されていますので、ぜひご一読ください。

This is how we will achieve the net-zero target

LGT は、気候変動問題への取り組みを強化しています。私たちのオーナーであるリヒテンシュタイン公爵家(プリンスリー・ファミリー)にとって、サステナブルかつ長期的な視点で活動することは、常に企業経営の本質的な要素の一つです。特に投資分野で当社とお客様にとってサステナビリティに貢献する機会を増やしたいと考えています。

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